撮影する前に必ず確認
知らないから不安になる
著作や肖像に関するコンプライアンスについて理解を深め、安心して撮影に取り組むことができるようになることを目指す。コンプライアンスの知識を得ることによって、堂々と撮影や投稿ができるようになりましょう。
レッスン
肖像権に関連する権利

肖像に関する種類と利用範囲
肖像権は、他人の顔や容姿などの個人的な特徴を写真や映像などに撮影する場合に関係する法的な概念です。権利の種類や利用可能な範囲など、企業として動画等を発信していく際に担当者が把握しておくべき内容になります。
撮影に許可が必要な場所

商業利用や特定の規模の撮影
身近な生活の中で普段利用している建物や場所で撮影する場合もありますが、実は許可が必要な場合があります。許可が必要な場所や許可をもらうための方法等について解説していきます。
創作物に関する権利

概要を理解してトラブル防止
自社で撮影した映像や画像は著作権によってその権利が守られますが、制作物の中に他者の著作物があれば、その権利も発生しています。担当者の方は、著作に関するガイドラインについて一通りの知識を得ておきましょう。
街中で撮影する際の注意点

街中で映り込んだ被写体
撮影スキルが高くなってくると、企画の幅も広がってくるため、外で撮影する計画も出てきます。街中で撮影する機会も多くなりますが、その際に注意する点が複数あります。トラブルを未然に防ぐために、必ずチェックしておきましょう。
ネットで入手した写真や音楽

フリー素材の取り扱い方
Web上には、無料で入手できる写真や音楽などのサイトがあります。しかし、著作権は放棄されていません。これから使用する可能性が高い担当者は、著作侵害の賠償問題にもなりかねないので、きちんと理解しておきましょう。
クリエティブコモンズとは

素材フリー・著作フリーのサービス
クリエイティブコモンズのライセンスは、特定の利用条件を設定した範囲内で利用できる素材になります。利用規約を遵守することで、無料で素材を入手して商用利用することも可能になります。どのような仕組みなのかをチェックしていきます。
社内で撮影した場合の注意点

スタッフのプライバシーを守る
登場した人物が途中で退職してしまいました。動画はどうなるのか?登場した人物が自分が登場している部分を削除してほしいと要請していきたが、どう対処したらいいのか。このようなトラブルを未然に防ぐポイント。
お知らせ
CEVSTYでは、スタッフが撮影したり編集ができるための研修サービスを用意しています。スタッフが広報力を身につけることで、訴求力のある情報を発信することができ、良好なイメージを構築・維持することができるようになります。
現在提供しているサービスについては、企業の状況に合わせてオーダーメイドで研修を組み立てるため、年間でのご契約に限りがございます。ご興味があるご担当者様は取り急ぎ、お問い合わせ等をしていただけると幸いです。